本ページでは、北九州市職員採用試験の過去問・例題情報を、択一試験・論文試験・作文試験に分けて整理しています。
択一試験の例題
択一試験の例題は、下記リンクからご覧いただけます。
上級等採用試験(通常枠)
初級等採用試験
障害者を対象とする採用選考
論文・作文試験の過去問
以下では、一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)、一般事務員(行政Ⅱ)、一般事務員(行政:就職氷河期支援)、一般事務員(デジタル)、上級採用試験(先行枠)、一般事務員(初級)、学校事務職員について、試験概要と年度別の出題テーマを確認できます。
上級等採用試験(通常枠)
一般事務員(行政Ⅰ:小論文)
- 問題形式:小論文(第1次試験)・論述(第2次試験)
- 試験時間:それぞれ60分
- 文字数:小論文 - 800字以内・論述 - 不明
2024年度に第2次論述試験を廃止。
2025(令和7)年度
令和7年3月、北九州市は職員の育成等に関する基本的な考え方や方向性を整理した「北九州市人財戦略」を策定した。この中で示された「目指す職員像」の5つの要素の一つに、次のことを掲げている。
<社会の変化に敏感で、新しいものに挑戦する勇気と行動力をもつ職員>
社会環境の変化のスピードが増すなかで、変化を発展の機会と前向きに受け止め、斬新な視点から新たなアイデアを生み出す「知恵」と先例のないことに挑戦する 「勇気」 を備え、 独創性あふれる政策を打ち出し、実行に移すことができる行動力を持った職員。
これを踏まえ、あなたが考える5年後の社会環境の変化を述べた上で、その変化に対して北九州市役所がどのような施策を展開していくべきか、そして、あなた自身が北九州市職員としてどのように行動するか、具体的に述べなさい。
2024(令和6)年度
令和6年3月、北九州市は新たな基本構想・基本計画を公表した。この基本構想・基本計画における3つの重点戦略の一つに『「稼げるまち」の実現 ~人も企業も潜在力を開花できるまち~』があり、その主要な政策の一つとして、次のことを掲げている。
<若者のチャレンジへの支援>
若者がこのまちで、自らの夢に向かって挑戦・活躍できるよう、学生期において、企業や地域、行政などとの協働により、SDGsの視点も踏まえ、まちづくりや社会課題に主体的に関わる機会を創出します。また、教育機関との連携により、文理問わずすべての学生の基礎的なデジタルスキルの取得・向上や、市内外の新規学卒者や第二新卒者などの若者の地元就職を促進します。そこで、この政策を実現するために北九州市役所が取り組むべき課題を一つ挙げ、その解決策と、この政策を実現することによってあなたが思い描く北九州市の将来像を具体的に述べなさい。
2023(令和5)年度
・第1次試験
本年2月、北九州市は市制発足から60年という節目を迎えた。北九州市には、ものづくりの街として蓄積した技術・ノウハウと、産業発展の中で発生した公害の克服など幾多の困難を乗り越えてきた経験がある。さらに、本州と九州との結節点に位置し、アジアへも近いといった地理的優位性や、都市部と海山等の自然が近接しているといった、安心安全で住みやすい環境がある。そこで、北九州市が持つ技術・ノウハウや経験、地理的条件や環境等を踏まえ、あなたが考える北九州市の将来目指すべき姿を挙げ、その実現に向けて、どのような施策を展開していくべきか、解決すべき課題とともに具体的に述べなさい。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる日本の特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1の特徴が北九州市においてあてはまると仮定し、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
資料1:「世界時価総額ランキング」
資料2:「日本の大学発ベンチャー数の推移」
資料3:「18歳意識調査(国や社会に対する意識)」
資料4:「主要国における開業率の推移」
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2022(令和4)年度
・第1次試験
本市では、これまで新型コロナウイルス感染症に対し、市民への迅速なワクチン接種を進めるなど、感染症拡大防止に向けた積極的な取組を実施してきた。同時に、「東アジア文化都市北九州2020-21」や「2021世界体操・新体操選手権北九州大会」など、まちのにぎわいづくりの創出に果敢に挑戦してきた。令和4年度においても引き続き、新型コロナ対策に万全を期すとともに、本市の将来を牽引する戦略的なプロジェクトをはじめ、ゼロカーボンに向けた取組やDXの推進など、SDGsのトップランナーを目指す取組を着実に推進することで、「日本一住みよいまち・北九州市」の実現に繋げることとしている。そこで、あなたが考える「日本一住みよいまち・北九州市」像を述べた上で、その実現に向けて、どのような施策を展開していくべきか、解決すべき課題とともに具体的に述べなさい。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
資料1:「大企業と中堅企業のBCP(事業継続計画)策定状況」
資料2:「企業調査(令和元年度)のアンケートの回収状況(大企業・中堅企業)」
資料3:「地区防災計画の策定状況について(令和2年4月1日現在)」
資料4-1:「第5次男女共同参画基本計画における都道府県防災会議及び市町村防災会議の成果目標」
資料4-2:「都道府県防災会議の委員に占める女性の割合」
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2021(令和3)年度
・第1次試験
本市では、令和3年4月に国が進めるAI(人工知能)やビッグデータなど先端技術による未来都市づくり「スーパーシティ構想」に「北九州市東田Super City for SDGs構想」として応募したところである。本構想では、目指すべき未来像として、「『世界の環境首都づくり』を礎とし、デジタル先端技術を駆使することで、環境・経済・社会の好循環によるSDGsの加速化、脱炭素社会の実現を目指す」こととしている。そこで、環境と経済の好循環による脱炭素社会を目指す「環境」の視点、地域課題の解決や新たな先端ビジネスによる「経済」の視点、あらゆる世代や障害のある方など、みんなが活躍できる「社会」の視点などを踏まえ、目指すべき未来像の実現に向けて、どの ような施策を展開していくべきか、解決すべき課題とともに具体的に述べなさい。
・第2次試験
(設問1)下記の資料から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき課題を挙げ、あなたが考える具体的な解決策を論じなさい。
資料1:令和元年度(2019年度)エネルギー需給実績(確報)(資源エネルギー庁)
資料2:IEA「World Energy Balances 2019 Edition」
(一財)日本原子力文化財団「原子力・エネルギー図面集」
資料3:2019年度の温室効果ガス排出量(確報値)について(環境省)
資料4:全国地球温暖化防止活動推進センターホームページ
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2020(令和2)年度
・第1次試験
本市では、令和2年4月に「第2期北九州市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定した。第2期総合戦略では、「女性と若者の定着により社会動態をプラスに」という第1期の基本方針を堅持しつつ、新たに、「産業の活性化や生産性向上という地域経済の視点」、「質の高い暮らしと快適なまちの実現に向けたまちづくりの視点」を明示している。そこで、上記「地域経済の視点」及び「まちづくりの視点」を踏まえ、社会動態のプラス達成に向けて、どのような施策を展開していくべきか、解決すべき課題とともに具体的に述べなさい。
・第2次試験
※ 過去問情報なし
2019(令和元)年度
・第1次試験
北九州市は積極的にSDGsに取り組んでおり、これまで、「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」(OECD)、「SDGs未来都市」(内閣府)などに選定されてきた。また、今年4月には、企画調整局に、SDGs推進室を設置したところである。一方、今年2月に大手広告代理店が実施したSDGsに関する全国調査によると、「SDGsという言葉を知っている」との回答が、約15%にとどまっている。そこでまず、SDGsについてわかりやすく説明した上で、あなたが北九州市役所の職員となった場合、SDGs達成に向けてどのような取組を進めていくか、あなたが考える独創的な方策を、解決すべき課題とともに具体的に述べなさい。
・第2次試験
※ 過去問情報なし
2018(平成30)年度
・第1次試験
近年本市では、少子高齢化の進行や、生活様式の変化、一人暮らしや共働き世帯の増加などによって、地域のつながりが希薄化し、自治会・町内会への加入者が年々減少するなど、地域コミュニティの活力低下が懸念されている。そしてこのような状況は、全国的にも、特に都市部において同様の傾向が見られる。そこで、地方行政を進める上での、地域コミュニティのこれからのあり方について、現在の課題とその解決に向けた対策など、あなたの考えを述べなさい。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2017(平成29)年度
・第1次試験
北九州市では、平成29年4月に「北九州市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を改訂し、『女性と若者の定着などにより社会動態をプラスにしていき、地方創生の「成功モデル都市」を目指す』という基本方針を定めている。そこで、あなたの考える「成功モデル都市」像を述べた上で、その実現のために、どのような施策を展開していくべきか具体的に述べなさい。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2016(平成28)年度
・第1次試験
本市では、地方創生実現のため、「時代に合った魅力的な都市をつくる」ことを目標のひとつに掲げており、その施策として、シビックプライドの醸成に取り組むこととしている。シビックプライドの醸成を図るためには何が重要であるか、あなたの意見を述べるとともに、あなたが市職員に採用された場合、この問題にどのように取り組んでいくかも併せて述べなさい。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2015(平成27)年度
地方自治体における危機管理の対応の範囲は、自然災害に加え、社会的、人為的な事象へと広がってきており、より幅広い対応が求められている。地方自治体における危機管理とはどうあるべきか、また、有事の際に実効的な対応を行うためには何が必要なのか、あなたの考えを端的に表す「キーワード」とともに、あなたの意見を述べなさい。
2014(平成26)年度
・第1次試験
本市は、平成25年2月に市制50周年を迎え、約1年間にわたり様々な記念事業を行うなどして、この節目を祝ってきたところである。しかし、全国的に人口の減少や少子高齢化が進む中、本市を取り巻く社会経済環境はこれまで以上に厳しさを増すことが予想されるが、50年後においても、本市が活力ある都市として発展しつづけるためには、どのような視点を持ちながら市政運営を行っていくべきか、あなたの考えを述べなさい。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
※ 資料なし
2013(平成25)年度
北九州市では、本年3月、「新たな技術と豊かな生活を創り出すアジアの先端産業都市」を目標像とする「北九州市新成長戦略」を定め、産・学・官・民による新成長戦略の推進に取り組んでいるところである。この新成長戦略では、成果目標の一つとして「新たな雇用創出」を掲げている。そこで、雇用問題についてあなたの考えを述べるとともに、北九州市民の雇用を確保するには行政としてどうすればいいか述べなさい。
2012(平成24)年度
北九州市は、平成23年12月、国から「環境未来都市」に選定されるなど「世界の環境首都」を目指し、様々な取り組みも進めているところである。そこで現在、本市が進めている環境施策をいくつか挙げるとともに、その施策をさらに進めていくにはどのような取り組みを行えばよいと考えるか、あなたの考えを具体的に述べなさい。
2011(平成23)年度
本市は平成25年2月に市制50周年を迎えるが、本市を一層にぎわいあふれる魅力あるまちにするには、市制50周年記念として、どのような取り組みを行ったらよいか、あなたの考えを具体的に述べなさい。
2010(平成22)年度
防災対策、危機管理対策について、資料から読み取れる特徴を挙げ、今後取り組むべき課題を挙げて具体的な解決策を論じなさい。
2009(平成21)年度
・第1次試験
あなたが考える北九州市の課題を一つ挙げ、そう考える理由とその解決策について、具体的に述べなさい。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
※ 資料なし
一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)
| 問題形式 | 論述(第2次試験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 文字数 | 不明 |
| 主な特徴 | 北九州市の行政課題について、職員としての視点から論理的に述べるテーマが中心 |
2024年度に第2次論述試験を廃止。
2023(令和5)年度
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる日本の特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1の特徴が北九州市においてあてはまると仮定し、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
資料1:「世界時価総額ランキング」
資料2:「日本の大学発ベンチャー数の推移」
資料3:「18歳意識調査(国や社会に対する意識)」
資料4:「主要国における開業率の推移」
※ 資料なし
2022(令和4)年度
(設問1) 資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2) 設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
資料1:「大企業と中堅企業のBCP(事業継続計画)策定状況」
資料2:「企業調査(令和元年度)のアンケートの回収状況(大企業・中堅企業)」
資料3:「地区防災計画の策定状況について(令和2年4月1日現在)」
資料4-1:「第5次男女共同参画基本計画における都道府県防災会議及び市町村防災会議の成果目標」
資料4-2:「都道府県防災会議の委員に占める女性の割合」
※ 資料なし
2021(令和3)年度
(設問1)下記の資料から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき課題を挙げ、あなたが考える具体的な解決策を論じなさい。
資料1:令和元年度(2019 年度)エネルギー需給実績(確報)(資源エネルギー庁)
資料2:IEA「World Energy Balances 2019 Edition」
(一財)日本原子力文化財団「原子力・エネルギー図面集」
資料3:2019年度の温室効果ガス排出量(確報値)について(環境省)
資料4:全国地球温暖化防止活動推進センターホームページ
※ 資料なし
2020(令和2)年度
※ 過去問情報なし
2019(令和元)年度
※ 過去問情報なし
2018(平成30)年度
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
※ 資料なし
一般事務員(行政Ⅱ)
| 問題形式 | 経験小論文(第1次試験)・論述(第2次試験) |
| 試験時間 | 各60分 |
| 文字数 | 経験小論文 - 800字以内・論述 - 不明 |
| 主な特徴 | 北九州市の行政課題について、職員としての視点から論理的に述べるテーマが中心 |
2024年度に廃止。
2023(令和5)年度
・第1次試験
あなたのこれまでの経験を踏まえ、あなたが考える北九州市の持つポテンシャル(まだ十分にいかされていない潜在的な能力や特長)と、そのポテンシャルを引き出し、北九州市の成長に活かすため、北九州市役所として挑戦すべき施策について述べなさい。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる日本の特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1の特徴が北九州市においてあてはまると仮定し、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
資料1:「世界時価総額ランキング」
資料2:「日本の大学発ベンチャー数の推移」
資料3:「18歳意識調査(国や社会に対する意識)」
資料4:「主要国における開業率の推移」
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
一般事務員(行政:就職氷河期支援)
| 問題形式 | 経験小論文(第1次試験)・論述(第2次試験) |
| 試験時間 | 各60分 |
| 文字数 | 経験小論文 - 800字以内・論述 - 不明 |
| 主な特徴 | これまでの経験や課題意識を、職員としての貢献につなげて述べるテーマが中心 |
2024年度に第2次論述試験を廃止。
2023(令和5)年度
・第1次試験
『北九州市が求める人材像』の持つべき4つの力の一つに『勇気と挑戦精神』がある。その力を持つ人材像として『新たな職務や使命にやりがいを感じ、未知の経験から自分自身を成長させることができる人』と例示している。 これを踏まえ、これまでの経験の中であなたが「勇気と挑戦精神」を発揮したことについて、書きなさい。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる日本の特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1の特徴が北九州市においてあてはまると仮定し、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
資料1:「世界時価総額ランキング」
資料2:「日本の大学発ベンチャー数の推移」
資料3:「18歳意識調査(国や社会に対する意識)」
資料4:「主要国における開業率の推移」
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2022(令和4)年度
・第1次試験
あなたが考える市政上の課題と就業経験や苦労経験等を活かした解決策について
・第2次試験
(設問1) 資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2) 設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
資料1:「大企業と中堅企業のBCP(事業継続計画)策定状況」
資料2:「企業調査(令和元年度)のアンケートの回収状況(大企業・中堅企業)」
資料3:「地区防災計画の策定状況について(令和2年4月1日現在)」
資料4-1:「第5次男女共同参画基本計画における都道府県防災会議及び市町村防災会議の成果目標」
資料4-2:「都道府県防災会議の委員に占める女性の割合」
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2021(令和3)年度
・第1次試験
これまでの困難や苦労経験等から培われてきた能力を活かして、あなたが市政に貢献できること
(注意)
- 原稿用紙は800字です。縦書きで書いてください。
- 原稿用紙の中に、題名、氏名は不要です。1行目から本文を書き始めてください。
・第2次試験
(設問1)下記の資料から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき課題を挙げ、あなたが考える具体的な解決策を論じなさい。
資料1:令和元年度(2019年度)エネルギー需給実績(確報)(資源エネルギー庁)
資料2:IEA「World Energy Balances 2019 Edition」
(一財)日本原子力文化財団「原子力・エネルギー図面集」
資料3:2019年度の温室効果ガス排出量(確報値)について(環境省)
資料4:全国地球温暖化防止活動推進センターホームページ
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
一般事務員(デジタル)
| 問題形式 | 経験小論文(第1次試験)・論述(第2次試験) |
| 試験時間 | 各60分 |
| 文字数 | 経験小論文 - 800字以内・論述 - 不明 |
| 主な特徴 | 北九州市の行政課題について、職員としての視点から論理的に述べるテーマが中心 |
2024年度に第2次論述試験を廃止。
2025(令和7)年度
少子高齢化や職員数の減少、住民ニーズの多様化・高度化など、近年、地方自治体を取り巻く環境は大きく変化しており、 直面する課題は複雑さを増しています。北九州市では、 「北九州市 DX 推進計画(第2期) 」を策定し、 「デジタルで快適・便利な幸せなまち」の実現を目指して、行政手続きのオンライン化や業務の効率化、職員の働き方改革を推進することで、市民サービスの向上と市役所業務の効率化を同時に進め、 誰もが安心して行政サービスを利用できる環境づくりを進めています。この計画では、 「AI など先端技術の利用促進」を重点取組項目の一つに掲げ、 AI や RPA、 ローコード・ノーコードツールなどの先端技術を活用し、業務の効率化と行政サービスの質的向上を図ることとしており、 北九州市では、AI 議事録作成、AI-OCR 等の AI ツール導入とともに、全職員が生成AI を日常業務で活用できる環境を整備するなど、取組を推進してきました。近年、 AI は飛躍的に進化し、特に生成 AI は、 文章や会話、プログラム、画像・動画生成などの分野で人間の作業を代替・補完する力を持ち、多様な分野での活用が期待されています。AI の急速な発展と社会実装が進む中、北九州市では、生成 AI をはじめとした AI を徹底活用することで、さらなる行政運営の高度化・効率化、社会課題の解決、さらには市民サービスの向上や地域産業の活性化を図る必要があると考えています。 そのためには、全ての職員が自らの業務に AI を積極的に取り入れ、使いこなすことで、より創造的・効率的で、変化に柔軟かつ果敢に対応できる自治体への変革を目指していくことが重要です。以上のことを踏まえ、 生成 AI をはじめとする AI を活用した業務改革を「単なる業務効率化」にとどめず、 「自治体の変革」につなげていくためには、どのような AI 活用施策が有効だと考えますか。その内容とそう考えるに至った理由を具体的に述べた上で、その実現に向けた課題を示し、あなたのこれまでの実務経験や専門的知識に基づく解決策を具体的に提案してください。
2024(令和6)年度
北九州市は、令和3年12月、「デジタルで快適・便利な幸せなまち」の実現を目指して「北九州市DX推進計画」を策定しました。この計画では、デジタル技術を活用した業務の効率化や市民サービスの向上を進めるとともに、課題解決に主眼を置き、サービスや仕事のやり方を根本から改革するDXを推進するものとしています。また、令和6年3月には新たな基本構想及び基本計画を策定しました。この基本計画には、「行政運営において、供給者視点から利用者視点への転換を図り、革新的なデジタル技術などを活用して、行政サービスや市役所の業務を抜本的に見直すDXを推進します。推進にあたっては、誰もが安心して必要とする行政サービスを利用できるよう、多様化する市民や企業などのニーズに迅速に対応し、便利・快適な環境づくりに取り組みます。」といったことが盛り込まれています。そこで、以上のことを踏まえ、あなたが考える「北九州市役所が行うべきDX」を1つ挙げ、その内容とそう考えるに至った理由を具体的に述べた上で、その実現に向けた課題を示し、あなたのこれまでの実務経験や専門的知識に基づく解決策を具体的に提案してください。
2023(令和5)年度
・第1次試験
北九州市は、「デジタルで快適・便利な幸せなまち」の実現を目指して、「北九州市DX推進計画」を策定し、デジタル(技術)を活用した業務の効率化や市民サービスの向上を進めるとともに、課題解決に主眼を置き、サービスや仕事のやり方を根本から改革する「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」を推進しています。 DX を推進していくにあたっては、全ての職員が、デジタルファーストの視点で、行政サービスの利用者である市民の立場に立ち、市民の満足度を高めることが重要です。そのためには、前例にとらわれることなく、それぞれの現場で、自ら率先して主体的に考え、失敗を恐れずチャレンジできる「意識改革」が必要です。 これを踏まえ、窓口業務など市民と直接接する職場に配属になったと仮定して、あなたが考える「市民の満足度を高めるDX」の取組について例示し、それを実施する際に考えられる課題を具体的に挙げ、あなたのこれまでの実務経験や専門的知識等をもとに、デジタル区分での採用職員として考える解決策を具体的に提案してください。
・第2次試験
(設問1)資料1、2、3、4から読み取れる日本の特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1の特徴が北九州市においてあてはまると仮定し、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
資料1:「世界時価総額ランキング」
資料2:「日本の大学発ベンチャー数の推移」
資料3:「18歳意識調査(国や社会に対する意識)」
資料4:「主要国における開業率の推移」
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2022(令和4)年度
・第1次試験
北九州市は、「デジタルで快適・便利な幸せなまち」の実現を目指して、「北九州市DX推進計画」を策定し、デジタル(技術)を活用した利便性の向上や効率化などを進めるとともに、生活や仕事など様々な分野での課題解決を図る「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」を推進しています。DXを推進するにあたっては、ミッション(目的・使命)を「デジタルで快適・便利な幸せなまちへ」に定め、誰もが、住みやすく、人のぬくもりを感じ、住み続けたい、住んでみたいと思える、快適・便利で幸せな、魅力あるまちの実現を目指しています。これらの方向性を踏まえ、「市役所のDX推進」または民間企業等の「地域のDX推進」のいずれかの分野について、どのような課題があるかを具体的にあげ、あなたのこれまでの実務経験や専門的知識等をもとに、デジタルを活用した解決策について、具体的な取り組みを提案してください。
・第2次試験
(設問1) 資料1、2、3、4から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2) 設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき事項を挙げ、具体的な解決策を論じなさい。
資料1:「大企業と中堅企業のBCP(事業継続計画)策定状況」
資料2:「企業調査(令和元年度)のアンケートの回収状況(大企業・中堅企業)」
資料3:「地区防災計画の策定状況について(令和2年4月1日現在)」
資料4-1:「第5次男女共同参画基本計画における都道府県防災会議及び市町村防災会議の成果目標」
資料4-2:「都道府県防災会議の委員に占める女性の割合」
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
2021(令和3)年度
・第1次試験
いわゆる「デジタル手続法」において、以下のデジタル化3原則が基本原則として定められるなど、社会全体のデジタル改革の加速による「新たな日常」の構築が求められています。
- デジタルファースト
個々の手続・サービスが一貫してデジタルで完結する - ワンスオンリー
一度提出した情報は、二度提出することを不要とする - コネクテッド・ワンストップ
民間サービスを含め、複数の手続・サービスをワンストップで実現する
これらの方向性を踏まえ、行政のデジタル化によるメリットと課題について考えを述べるとともに、あなたのこれまでの実務経験や専門的知識等をもとに、現在の北九州市役所に不足しているデジタル技術を活用した行政サービスについて、ICTを活用した業務プロセスの改善・転換などに関する具体的な取り組みを2件以上、提案してください。
・第2次試験
(設問1)下記の資料から読み取れる特徴を3つ挙げなさい。
(設問2)設問1をふまえて、北九州市において取り組むべき課題を挙げ、あなたが考える具体的な解決策を論じなさい。
資料1:令和元年度(2019年度)エネルギー需給実績(確報)(資源エネルギー庁)
資料2:IEA「World Energy Balances 2019 Edition」(一財)日本原子力文化財団「原子力・エネルギー図面集」
資料3:2019年度の温室効果ガス排出量(確報値)について(環境省)
資料4:全国地球温暖化防止活動推進センターホームページ
※ 資料なし
※ 一般事務員(行政Ⅰ:専門択一)と同一問題
上級採用試験(先行枠)
| 問題形式 | 課題分析・提案シート作成 |
| 試験時間 | 60分(作成した提案シートは後日、口述試験のプレゼンで使用) |
| 文字数 | 不明(文章・図・表を用いて回答可) |
| 主な特徴 | 課題を整理し、資料や提案としてまとめる力が問われる内容が中心 |
行政Ⅰ(プレゼン)
2025(令和7)年度
令和6年、北九州市は 60 年ぶりに人口転入超過となりました。別紙の資料は令和7年1月7日に北九州市が発表したものです。この資料を参考に、北九州市が今後も人口転入超過を維持、継続していくための課題を見つけ、北九州市が取り組むべき施策、解決策について、「課題分析・提案シート」を作成してください。作成にあたっては、第3次試験(口述試験)において、このシートを提示し5分間でプレゼンテーションすることを念頭に、あなたが考える表題を記載し、自由な発想で現状分析、解決すべき課題及び解決に向けた取組について要点をまとめてください。
※ 資料なし
2024(令和6)年度
資料1、2、3を踏まえ、ここに示された市政評価、要望の順位、経年推移等を客観的に分析し、本市市政の現状を明らかにして課題を見つけ、それを改善すべく、本市が取り組むべき施策、解決策について、「課題分析・提案シート」を作成しなさい。作成にあたっては、第3次試験(口述試験)において、このシートを提示して5分間でプレゼンテーションすることを念頭に、あなたが考える表題を記載し、自由な発想で現状分析、解決すべき課題及び解決に向けた取組について要点をまとめなさい。なお、文章だけでなく、図や表を用いてもよい。
資料1:市政評価と市政要望
資料2:市政要望上位10位の推移
資料3:年齢別市政要望
※ 資料なし
2023(令和5)年度
北九州都市圏域について、中心都市である北九州市と近隣 17 市町が活力ある社会経済を維持・発展するためにはどうしたらよいか。資料1、2を分析し、北九州市の課題を示した上で、北九州市の職員として、今後北九州市が担っていくべき役割や他市町との連携策について、「課題分析・提案シート」を作成しなさい。作成にあたっては、第3次試験(口述試験Ⅱ)において、このシートを提示して5分間でプレゼンテーションをすることを念頭に、あなたが考える表題を記載し、自由な発想で現状分析、解決すべき課題及び解決に向けた取組について要点をまとめなさい。なお、文章だけでなく、図や表を用いてもよい。
資料1:北九州都市圏域位置図(圏域は網掛け部分)
資料2:北九州都市圏域各市町の状況
※ 資料なし
2022(令和4)年度
資料1、2、3、4を踏まえた“北九州市の課題”を分析の上、本市が地域における支え合いを進める上での課題を明らかにし、本市が取り組むべき施策、解決策について「課題分析・提案シート」を作成しなさい。作成にあたっては、北九州市役所の政策担当者として、5分間でプレゼンテーションすることを想定して、あなたが考える表題を記載し、北九州市の現状分析・解決すべき課題及び解決に向けた具体的な取組について要点をまとめなさい。なお、文章だけでなく、図や表を用いてもよい。
資料1 高齢者のいる世帯の推移(北九州市)
資料2 地域における支え合いについての考え方
資料3 ボランティアを始めるときの支障になると思うこと(複数回答)
資料4 どうすれば地域が活性化すると思うか(複数回答)
※ 資料なし
2021(令和3)年度
資料1、2、3、4を踏まえた“北九州市の課題”を分析の上、課題解決に向けて、今後北九州市はどのように取り組んでいくべきか、「課題分析・提案シート」を作成しなさい。作成にあたっては、北九州市役所の政策担当者として、5分間でプレゼンテーションすることを想定して、あなたが考える表題を記載し、北九州市の現状分析・解決すべき課題及び解決に向けた具体的な取組について要点をまとめなさい。なお、文章だけでなく、図や表を用いてもよい。
資料1 北九州市の人口増減、社会増減、自然増減の推移
資料2 北九州市の各地域に対する転入・転出(平成 30 年1~12 月)
資料3 北九州市の年齢階級別の人口移動(平成 30 年1~12 月)
資料4 総人口に占める年代別の人数と割合
※ 資料なし
初級等採用試験
一般事務員・学校事務職員Ⅰ・学校事務職員Ⅱ
- 問題形式:作文
- 試験時間:60分
- 文字数:800字
2024(令和6)年度
学生時代に得たもの
2023(令和5)年度
自分にとって「働くこと」とは。
2022(令和4)年度
これからの市職員に望まれるもの。
2021(令和3)年度
日々、努力していること。
障害者を対象とする採用選考
一般事務員(上級)
- 問題形式:小論文
- 試験時間:90分
- 文字数:不明
2024(令和6)年度
令和6年3月、北九州市は新たな基本構想・基本計画を公表した。この基本構想・基本計画における3つの重点戦略の一つに『 「稼げるまち」の実現 ~人も企業も潜在力を開花できるまち~』があり、 「稼げるまち」の実現にあたっては、若者や女性をはじめとした多様な人材の就業や起業を後押しする「稼げる人」の育成を進めるものとしている。そこで、 「稼げるまち」を実現するために、北九州市は今後どのような施策を行うべきか、自身の経験も踏まえ、あなたの考えを具体的に述べなさい。
2023(令和5)年度
北九州市では、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会のキャンプ地及び 2021年の世界体操・新体操選手権北九州大会等、大規模な各種国際スポーツ大会の誘致・開催に力を入れている。そこで、このような大会の誘致・開催に北九州市が取り組む意義を述べ、取組を一層効果的なものとするために、北九州市は今後どのような施策を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。
2022(令和4)年度
「ふるさと納税」については、各地方自治体による寄附金受入額の獲得競争が全国的に激化する中、本市においても取り組みを強化した結果、令和3年度の受入額が過去最高の18億円超と、平成30年度からの4年間で大幅増となっているところである。 そこで、地方自治体がふるさと納税に取り組む意義について述べ、更なる受入額増加に向けて、本市はどのような施策を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。
2021(令和3)年度
本市では、地域のつながりが希薄化し、社会的孤立や介護と育児のダブルケア、ヤングケアラーなど、個人や家族が抱える問題も複雑化・多様化する中、市民一人ひとりが安心して暮らせることを目指し、「北九州市の地域福祉2021~2025」を令和3年3月に策定した。この計画では、「地域の特性を生かした地域共生のまちづくり」を基本理念とし、「支え合いの気持ちを育もう」、「支え合いの輪を広げよう」、「支え合いの輪につなげよう」の3つの基本目標を定めている。そこで、上記の基本目標を踏まえ、高齢者、子ども、障害のある人など、すべての人が、地域・暮らし・生きがいを共に創り、誰もが支え合う共生社会の実現に向けて、どのような施策を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。
一般事務員(初級)
| 問題形式 | 作文 |
| 試験時間 | 90分 |
| 文字数 | 不明 |
| 主な特徴 | 自身の経験や考え方を、職員としての姿勢につなげて述べるテーマが中心 |
2024(令和6)年度
最近もっとも感動したこと。
2023(令和5)年度
人との関わりから学んだこと。
2022(令和4)年度
目標としていること。
2021(令和3)年度
10年後の私の未来像
学校事務職員
| 問題形式 | 作文 |
| 試験時間 | 90分 |
| 文字数 | 不明 |
| 主な特徴 | 自身の経験や考え方を、職員としての姿勢につなげて述べるテーマが中心 |
2024(令和6)年度
学校を取り巻く環境が多様化・複雑化する中で、円滑な校務運営を図るため、学校組織における唯一の総務・財務等に通じる専門職である学校事務職員が果たすべき役割について、あなたの考えを述べなさい。
2023(令和5)年度
学校現場における現在の課題を挙げた上で、その課題を解決するために学校事務職員がどのような役割を果たすべきか、あなたの考えを述べなさい。
2022(令和4)年度
本市では、令和元年5月に「北九州市教育大綱」を策定し、「市全体で子どもの教育を支える5つの柱」を掲げ、様々な教育施策に取り組んでいるところである。 そこで、5つの柱の一つである、「働き方改革の推進」に向けて、学校事務職員としてどのように対応していくべきか、学校事務職員の果たすべき役割を踏まえて、あなたの考えを述べなさい。
2021(令和3)年度
本市では、令和元年度に「第2期北九州市子どもの未来をひらく教育プラン」を策定し、計画期間である5年間で果たすべき5つの「ミッション(使命)」を掲げ、様々な施策に取り組んでいる。そこで、5つの「ミッション(使命)」の一つである、「働きがいのある学校づくり」の達成に向けて、学校事務職員としてどのように対応していくべきか、学校事務職員の果たすべき役割を踏まえて、あなたの考えを述べなさい。
(引用:北九州市採用HP)
関連ページ
近隣自治体や同じ地域の過去問も確認しておくと、出題テーマの違いや共通する傾向を比較しやすくなります。
