本ページでは、広島市消防局の消防職員採用試験の過去問・例題情報を、択一試験、論文・作文試験に分けて整理しています。
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広島市消防局|過去問まとめ
択一試験の例題
択一試験の例題は、下記リンクからご覧いただけます。
広島市消防局|試験問題例論文・作文試験の過去問
以下では、Ⅰ種・Ⅱ種の小論文試験について、問題形式・試験時間・文字数と年度別の出題テーマを確認できます。
本ページの直近の出題テーマと、有料記事(note)で読めるそれ以前の年度の過去問・解答例を、準備の段階に応じて使い分けることができます。
Ⅰ種
| 問題形式 | 小論文 |
| 試験時間 | 60分 |
| 文字数 | 1000字程度 |
| 主な特徴 | 社会の変化や広島市の現状を考察した上で、行政として有効な取組を論じるテーマが中心 |
小論文試験
2025(令和7)年度
* 近年、費やした時間に対する効果(いわゆる「タイムパフォーマンス」)を重視する志向が強まっている。こうした社会における行政サービスの在り方について考察した上で、より効果的・効率的な行政サービスを提供するためにはどのような取組を行うことが有効か、あなたの考えを述べよ。 * 広島市の強みを一つ挙げ、その強みを生かすために広島市としてどのような取組を行うことが有効か、あなたの考えを述べよ。
2024(令和6)年度
* 市民が抱く「市役所のイメージ」とはどのようなものかを市民の目線に立って考えた上で、その「市役所のイメージ」を向上させるためにはどのような取組を行うことが有効か、あなたの考えを述べよ。 * 国の発表によると、令和2年3月に大学、高校等を卒業した新規学卒就職者の就職後3年以内の離職率は、3割を超えている。こうした状況の背景について考察した上で、若者の早期離職に関し、企業や自治体等は、雇用する立場としてどのような取組を行うことが有効か、あなたの考えを述べよ。
2023(令和5)年度
* 少子高齢化や人口減少が進む中で生じる課題を一つ挙げ、その課題に対して広島市としてどのような取組を行うことが有効か、あなたの意見を述べよ。 * あなたの試験区分に関する分野において、行政が今後取り組むべき課題とその対応策について、「技術革新」という用語を用いてあなたの考えを述べよ。
Ⅱ種
| 問題形式 | 小論文 |
| 試験時間 | 60分 |
| 文字数 | 800字程度 |
| 主な特徴 | 市民からの困難な要求や仕事上の迷いなどを想定し、職員としての対処や姿勢を論じるテーマが中心 |
小論文試験
2025(令和7)年度
市民から困難な要求を受けた場合、どのように対処すべきか、あなたの考えを述べよ。
2024(令和6)年度
あなたが仕事を進めていく上で、迷いが生じたときには、どのように対処すべきか、あなたの考えを述べよ。
2023(令和5)年度
急速に少子高齢化が進展する中、これからの広島市職員に求められる姿勢について、あなたの考えを述べよ。
(引用:広島市消防局HP)
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