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三重県警察|過去問まとめ

本ページでは、三重県警察の警察官採用試験の過去問・例題情報を、択一試験、論文・作文試験に分けて整理しています。

択一試験の例題

択一試験の例題は、下記リンクからご覧いただけます。

三重県警察|試験問題例

論文・作文試験の過去問

以下では、警察官Aの論文試験、警察官Bの作文試験について、問題形式・試験時間・文字数と年度別の出題テーマを確認できます。

年度を押すと、その年度の内容が開きます。

本ページで確認できる直近の出題テーマに続けて、それ以前の年度の過去問と解答例を有料記事(note)で読む方法もあります。

警察官A

問題形式論文
試験時間60分
文字数600字以内
主な特徴交通やSNS犯罪、災害をめぐる情勢を踏まえ、警察として取り組むべきことを論じるテーマが中心
論文の出題予想テーマ 三重県警察・警察官Aの過去問解答例

論文試験

2025(令和7)年度・第1回

自転車による交通事故の増加傾向が続いていることを背景として、令和6年11月に道路交通法が改正され、自転車の危険な運転に対する罰則等が整備されました。良好な自転車交通秩序の実現に向け、今後警察としてどのようなことに取り組むべきか、あなたの考えを論述してください。

2025(令和7)年度・第2回

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は私たちの生活や社会経済活動の利便性を向上させる一方で、犯罪に悪用されている実態もみられます。SNSを取り巻く犯罪を防止するため、警察としてどのようなことに取り組むべきか、あなたの考えを論述してください。

2024(令和6)年度・第1回

令和6(2024)年1月に能登半島地震が発生し、石川県を中心に大きな被害がもたらされました。本県においても南海トラフ地震が発生した場合、甚大な被害が予想されています。過去の災害における課題や教訓に触れつつ、大規模な災害が発生した際に、警察としてどのようなことに取り組むべきか、あなたの考えを論述してください。

2024(令和6)年度・第2回

電動キックボードをはじめとする新たなモビリティが登場し、道路交通の主体が多様化する中、これに対応した交通ルールも整備されているところです。新たなモビリティと自動車、自転車、歩行者等との共存を図り、多様な交通主体全ての安全かつ快適な通行を確保するために、警察としてどのようなことに取り組むべきか、あなたの考えを論述してください。

警察官B

問題形式作文
試験時間60分
文字数600字以内
主な特徴チームワークや目指す警察官像のほか、交通死亡事故をなくす対策も述べるテーマが中心
三重県警察・警察官Bの過去問解答例

作文試験

2025(令和7)年度

チームで仕事を進めるうえで、何が大切だと思うか、あなたの考えを書いてください。

2024(令和6)年度

あなたが理想とする警察官像を挙げたうえで、そのような警察官になるために努力していきたいことは何か、あなたの考えを書いてください。

2023(令和5)年度

県内では交通死亡事故が多発しており、本年4月には3年ぶりに交通死亡事故多発警報が発令されました。三重県警察としても、交通死亡事故のない社会の実現を目指して、様々な取組を進めていく必要があります。交通死亡事故をなくすために警察としてどのような対策を行うべきか、あなたの考えを書いてください。


(引用:三重県警察HP)

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