本ページでは、大阪市消防局の消防職員採用試験の過去問・例題情報を、択一試験、論文・作文試験に分けて整理しています。
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大阪市消防局|過去問まとめ
択一試験の例題
択一試験の例題は、下記リンクからご覧いただけます。
大阪市消防局|試験問題例論文・作文試験の過去問
以下では、消防吏員Aの論文試験、消防吏員Bの作文試験について、問題形式・試験時間・文字数と年度別の出題テーマを確認できます。
本ページは直近3年度の出題テーマを掲載しており、それ以前の年度の過去問と解答例は、必要に応じて有料記事(note)で確認できます。
消防吏員A
| 問題形式 | 論文 |
| 試験時間 | 60分 |
| 文字数 | 公表なし(おおむね800字程度を目安) |
| 主な特徴 | 大阪市の課題を踏まえ、救急・火災予防・防災啓発の具体的な取組を問うテーマが中心 |
論文試験
2025(令和7)年度
高齢化の進展等により、救急件数の増加が予測される中、充実した施策の推進と良質な救急活動の実施により、救命率の維持向上を図る必要がある。大阪市において「良質な救急行政サービス」を提供するにあたり、具体的にどのような取組が効果的かあなたの考えを述べなさい。
2024(令和6)年度
大阪市は、令和4年の火災件数は643件で前年に比べて7.9%増加している一方で、近年は映画館やスーパーマーケット、宿泊施設や商業施設等の様々な集客施設が立ち並び、市民はもとより国内外から多くの人々が集まる都市である。そのような大阪市の地域特性はもちろん、インバウンドの増加等の変わり続ける情勢を的確に捉えた火災予防をするためには、どのような取組が必要か、あなたの考えを述べなさい。
2023(令和5)年度
今後発生が危惧される南海トラフ巨大地震や風水害等の大規模災害に対応していくためには、公助だけでは全ての災害に対応することは困難であり、地域住民の自助・共助が重要となる。地域住民の自助・共助意識を高めるためには、市民への啓発活動として、具体的にどのような取組が効果的かあなたの考えを述べなさい。
消防吏員B
| 問題形式 | 作文 |
| 試験時間 | 60分 |
| 文字数 | 公表なし(おおむね800字程度を目安) |
| 主な特徴 | チームワークなど集団活動の大切さと、人を助ける姿勢や責任感を問うテーマが中心 |
作文試験
2025(令和7)年度
BI:「人を助けること」と題して、あなたの考えを述べなさい。 BII:「チームワークの重要性」と題して、あなたの考えを述べなさい。
2024(令和6)年度
BI:消防署等に配属された場合、集団で活動を行うこととなるが、「集団での活動における協調性」と題してあなたの考えを述べなさい。 BII:「コミュニケーションの重要性」と題して、あなたの考えを述べなさい。
2023(令和5)年度
BI:「集団行動におけるチームワークの大切さ」と題してあなたの考えを述べなさい。 BII:「自分の役割を最後までやり遂げる人」と題してあなたの考えを述べなさい。
(引用:大阪市消防局HP)
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